bicのライターは最初の自社製品のボールペンをはじめ使い捨ての商品が中心ですが、見た目も楽しめる、プレゼントにもぴったりのジッポ型のケースもあります。bicではオリジナルの名入れライターも作成しているので、お店のノベルティに利用してみては?
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bicのライターは、フランスのビックさんが起こした「bic社(そのまんま)」が販売している商品です。元々はボールペン会社だったのですが、別会社を傘下に置いてから発売した使い捨てのライターが大ヒットし、現在もボールペン同様に世界中で愛用されています。 この会社の商品の特徴は、とにかくカラフル。限定品もあり、そういったものはちょっとしたコレクターズアイテムになっているそうですよ(国内ではバンダイミュージアム限定のものがオークションに出品されているようですね)。
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ジッポのようにがっちりしていて丈夫ではないけれど、あるととっても便利なbic社の使い捨てライターは世界的にも有名ですが、このライターのためのケースがあるのはご存知でしょうか。この会社の製品は、ケースも数多く売られているのが特徴です。 イタリアのFermentoという革製品工房から出ているケースは、bicライターをしまう為だけに作られた、オイルレザーではなく自然のタンニンでなめした革で作られた一級品です。国内定価は8,900円(!)と、はっきり言って中身よりもはるかに高いのですが、国内の通販ではプレゼントとしても人気の商品なんですよ。
名入れされたライターを見たことがある人は多いと思います。昔のドラマでも奥さんが飲み屋のライター(マッチの場合もあり)を見て「この"スナック○○"って何!?」とだんなさんに激怒しているシーンがよくあったのですが、このスナック○○の入ったものこそ、名入れの商品なんですね。 bic社では、こういった名入れのオリジナル品の作成もホームページから請け負っています。「オリジナルって言っても、デザインに自信が無くて…」という方も、お値段は高くなりますが依頼すればデザインも同時作成をしてくれるそうですよ。
bicのライターでジッポ気分が味わえるケースも販売されています(あの「ガシャッ」というジッポを開いた時の音が好き、という方は結構多いそうですから、需要はあるのかも)。外見は銀のダイキャスト製で、マスコッキャラとbic社のロゴが入っているシンプルなものなので、一見しただけではなんちゃってジッポだとはわかりません。 bic社のminiタイプしか入れられないのが欠点ですが、これと対応したライター(詰め替え用いっぱい)をセットでプレゼント…というのもいいかもしれませんね。
オイルを補充して使うタイプのライターは、bicでは販売していません。これはbicが販売しているものが使い捨てタイプをメーンとしていることに他なりません。 多くの会社が作っているものはガス式なのですが、こういったものはなくしたなと思ったらすぐ買ってしまう人が多いのか、家に相当な数がたまります。そうなると問題になるのが、処分方法。 絶対にやってはいけないのは、中にガス(液体)がたまった状態で、本体を叩き割って破壊すること。本当に爆発して自分も回りもとても危険なことになるので、まずはガス抜きをしましょう。