観葉植物のポニーテールは病気になりにくい種類の、育て方の簡単な植物です。大きなインテリアや風水の効果を狙ってか、人気がある観葉植物なんですよ。ポニーテールは、販売のほかレンタルを行っているお店もありますよ。
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ポニーテール、という観葉植物をご存知でしょうか。 この植物は比較的人気があるなもので、別名の"トックリラン""ノリナ"という名前でピンと来る方もいるかもしれませんね。 形としては、長く伸びた茎の先に、細長い葉がたくさんついているのですが(形としては葉っぱが細い長い椰子の木を想像するといいかもしれません)、この葉が仔馬の尻尾(ポニーテール)のように見えるということからこの愛称が付いたと言われています。
観葉植物のポニーテールはこちら
ポニーテールは、多くの種類がある観葉植物の中でも育て方は比較的簡単と言われ、人気になっています。それは、ポニーテール自体が寒さにも強く水遣りもそんなに几帳面にやらなくてよく、病気にもかかりにくい、いわゆる「大きい割りに手がかからない」タイプの植物だからです。 それに育て方によっては茎も長く成長するので、お部屋のインテリアとしても大きなアクセントになることは間違いありません(原産地のアメリカやメキシコでは大きなものは10m越えになるというので、育てようと思ったらけっこう育つようです)。
観葉植物なんて育ててられない!でもインテリアに置きたい!という方のためなのか、今は販売とあわせて観葉植物のレンタルをしているお店もあるんですね。しかも、水やりや肥料をあげたりというアフターケアもばっちりな所も(当然ながら割高になりますが…)。 こういった販売店では小さな観葉植物からポニーテールのような大きな観葉植物まで広く取り扱っています。レンタルの場合は水遣りをするだけでOKで、1ヶ月ごとに植物を取り替えたりするようですね。
風水の効果を得るために観葉植物を置く方もいるようです。ただ、この風水で使用する植物は何でもいい、というわけではなく大きさも関係があるそうなんです。 ポニーテールのように大きな植物の場合は、玄関やリビングに置いて仕事運をアップさせたり、家の東や東南に置いて自律神経を安定させる…などといったものがあるそうです。 すぐに効果がでるようなものではないですが、植物が部屋の中にあるのはなんだか落ち着くもの。試しに置いてみてもいいかもしれませんよ。
観葉植物のポニーテールは病気にかかりにくい種類の植物ですが、世話を怠ると虫が付いて、その結果病気になってしまいます。 どんな風にするとポニーテールが病気になってしまうかと言うと、4〜10月あたりに乾燥した空気のところに植物を置いたりした場合、害虫のカイガラムシやハダニが発生し、褐斑病になったりしてしまうので、ご注意下さいね(だからといって、水をあげすぎるのは逆効果なのでやめましょう)。